2018.03.19

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ヤフオク!BesStoretAward総合グランプリ受賞!新人賞からの軌跡を振り返る

山本 慎
ヤフオク!BesStoretAward総合グランプリ受賞!新人賞からの軌跡を振り返る

こんにちは、山本です。
タイトルに書かせていただいてた通り、ヤフー株式会社様(以下、ヤフー様)が開催する「ヤフオク!BestStoreAward 2017」にて、20,000店を超える出店店舗の中で当社の「ReReオークションストア」が総合グランプリを受賞いたしました。

▼受賞店舗一覧
https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/beststore/
▼掲載記事
通販通信:ヤフオク!アワード、総合1位に「ReReオークションストア」
ECのミカタ:「ヤフオク!ベストストアアワード2017」発表!人気の店舗にその秘訣を学ぶ
ECのサポーター:ヤフオク!ベストストアアワード2017発表、総合1位はReRe オークションストア

今回は、念願の総合グランプリ受賞までの軌跡と受賞当日の様子をお届けします。

始まりは新人賞から

当社がヤフオク!(当時はYahoo!オークション)に出店させていただいたのは2006年、当時は「ReReオークションストア」ではなく「安く買えるドットコム」という店名で出店していました。

現在は家電やカメラ、オーディオから農機具まで週間で5,000品を越える商品を取り扱っていますが、出店時は点数や取り扱いジャンルも少なく、創業メンバーでもある専務取締役の加茂が当時の様子を
「当時は今の1日分も買取依頼はなく、どうやったら商品を買っていただけるか試行錯誤の毎日でした」 と語ってくれました。

本当に何もない状態からのスタートでしたが、とにかく1品でも多くお客様に商品を届けようと即時出品を心掛けたり、他店の扱っていない商材にも積極的に挑戦することで商品数・落札数を右肩上がりに伸ばしてくことができました。

その結果…

Yahoo!オークション ベストストア2010新人賞受賞

まさか受賞できると思っていなかったので社長含め社員一同で大興奮でした!

連続受賞も越えられない高い壁

新人賞を受賞した2010年に続き、2011年は部門賞 (家電1位/ホビー、コレクション部門 2位)を受賞。
さらに2012年以降は総合賞でも受賞させていただき2012、2013年は総合第3位、2014年~2016年は第2位を連続受賞させていただきました。

毎年受賞させていただき、嬉しい気持ちはあるものの1位に届かず悔しい気持ちも半分。
2位だった年に受賞式に参加したメンバーは、次こそは!という気持ちで帰路に就いたと語っていました。

▲3年連続となる総合2位を受賞した2016年の受賞式

ついに総合グランプリ!当日の様子を振り返る

そして、いよいよ今年!ここからは当日の様子を写真とともに紹介させていただきます。

15:00~ 受付

▲今年の会場はザ・リッツ・カールトン東京 ▲テーブルに置かれた小さなカードもおしゃれ

15:30~ 開式

受賞式に先立ちヤフオク!カンパニー長梅村様のご挨拶や、ユニットマネージャー林様からお話しをいただきました。

▲ヤフオク!カンパニー長の梅村様 ▲ヤフオク!ユニットマネージャーの林様

部門賞発表

続いて各部門の受賞店舗が発表されます。部門ごとに受賞された5店舗が5位から順に壇上に登り、1位及び2位の店舗は壇上でスピーチを行います。当社は昨年に引き続き最多となる5部門で受賞いたしました。

▲家電部門 第1位 受賞者は斎藤エリア長 ▲スポーツ・レジャー部門 第3位 受賞者は東京コンタクトセンターの石井副センター長 ▲おもちゃ・ゲーム、ホビー部門 第2位 受賞者はプロダクトセンターの川口副センター長 ▲DIY、農業機械部門 第1位 受賞者はシステムデザイン本部の井桁さん ▲PC、スマホ部門 第1位 受賞者は再び東京コンタクトセンターの石井副センター長

総合部門発表

そして、いよいよ総合部門の発表です。こちらも同じく5位から順番に呼ばれるので最後まで呼ばれないように祈ります。

▲総合部門の発表! ▲念願のグランプリ受賞 ▲代表の小林が受賞の喜びとこれからの意気込みをスピーチ

17:30〜 受賞記念Perty

受賞式のあとは受賞式参加者の皆さま及びヤフーの皆様と別会場で記念パーティーが催されました。運営の苦労や様々な情報交換など有意義な時間を過ごすことができました。

▲参加メンバーも受賞式が終わって少し緊張も解けた様子 ▲お食事も素敵でした! ▲ヤフー時期常務の小澤様と代表の小林の2ショット

まとめ

今回受賞いただけたのは今年だけではなく、創業当時から多くのメンバーや関係者の皆さまに支えられたからこその結果です。

また、初めて総合グランプリをいただき喜びと感謝の気持ちでいっぱいですが、同時にヤフオク!に出店している20,000店を超えるストアの代表として、より一層努力を重ねていかねばと身が引き締まる思いです。

来年もこの場所に戻って来られるよう、他の店舗様と切磋琢磨しながら、ヤフオク!の成長並びにリユース市場の拡大に努めて参ります。

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