2017.03.24

イベント

2月1日徳島ビジネスフォーラムin大阪レポート。弊社小林が登壇!

上月
2月1日徳島ビジネスフォーラムin大阪レポート。弊社小林が登壇!

こんにちは、広報担当の上月です。

今回は弊社小林が登壇した社外のフォーラムのレポートをお伝えします。

2月1日(水)、大阪のホテル阪神(福島駅)で、徳島県主催による徳島ビジネスフォーラムが開催されました。このイベントは、徳島県が大阪のビジネスパーソンを対象に企業誘致のために毎年開催しているPRイベントです。

弊社は昨年、徳島コールセンターを設けたことから、徳島県による誘致のモデルケースとして社長の小林に講演の依頼があり、今回の参加となりました。私はブースでの説明員として同行です。

<弊社ブースに立ち寄る来場者。右から2番目の説明しているのが私です。>

当日はブースも設置。徳島由来の企業が多いなか、東京の企業としては弊社だけかも。来場される方も年配の方が多く、ここは「リユース」をわかりやすく説明して行く必要がありますね!説明員として気合い入れるぞ!

さていよいよ講演です。

オープニングは徳島県の飯泉嘉門知事のセッションです。

僭越ながら、これほど話がお上手な方だったとは!饒舌、自然、笑いあり。徳島のメリットがわかりやすく要点がまとまったプレゼンテーションでした。

二つ目のセッションの「徳島工場進出から20年 ~木質バイオマス発電所の新規稼働~」と題し、クラボウ(倉敷紡績株式会社)の徳島バイオマス発電所の米満所長のお話(写真がなくてすいません)の後は、いよいよ、弊社小林の登壇。

お題は「IT×リアルで実現するネット型リユース事業」。弊社の事業の説明と誘致によって設立した徳島のコンタクトセンターの状況、今後の採用計画などを説明しました。

小林の登壇後、ブースに立ち寄った方が「御社の社長の説明でやっとどんな商売かわかったよ」と声をかけられました。私もなるべくわかりやすく弊社の業態を説明しようと、「街のリサイクルショップを思い浮かべてください」

と話をしていたのですが、やはりプレゼンテーションだとよりわかりやすいんですね〜!

最後は、「LED応用製品の開発支援について」と題した徳島県立工業技術センターの講演を持ってめでたく終了となりました。

その後は関係者・来場者を中心にしたレセプション。徳島の地鶏「阿波尾鶏」や「すだち」などを使った料理が振舞われましたが、小林はこのように常に誰かに話しかけられる状態。登壇者でしたから当然といえば当然ですね!

大阪の方々に徳島の魅力、そして弊社の徳島での取り組みについて少しでもご理解いただけたのではないかと感じております。

駆け足になりましたが今回はこの辺で!

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