2017.11.24

メンバー

表彰制度1位を獲得した新卒入社4年目メンバーへ、活躍のヒケツをインタビュー

五十嵐
表彰制度1位を獲得した新卒入社4年目メンバーへ、活躍のヒケツをインタビュー

こんにちは、五十嵐です。

 

どんな社員が活躍しているのか、またはこれから活躍するのか、というのは同じ職場で働いていても、そうでなくても、気になるところですよね。

 

月に1度発行している弊社の社内報「MEWS!」では、「活躍社員」にフォーカスするページを用意して、社内メンバー全体のモチベーション向上につなげています。

 

「次はこのメンバーを取り上げて下さい!」という声も多数から上がる人気企画となっているんです。私も記事を書く立場として、誰にお願いをしようかと、とても悩んでしまうほど推薦が来ます。

 

同僚から「活躍している」と認められている社員が多いのはとても喜ばしいことですよね!

 

▲社内報「MEWS!」内の活躍社員特集ページの一例です!

 

さて、今回は、そんな活躍社員たちのなかから、毎年No.1が選出される表彰制度の紹介と、2017年に最優秀賞である「Best of Market Enterprise(以下、Best of ME)」を獲得したメンバーのインタビューを掲載します。

 

マーケットエンタープライズの表彰制度とは?

 

弊社では毎年7月に開催される、キックオフミーティングのなかで、「ME AWARD」と題して1年間を通して最も活躍した社員を表彰する制度を設けています。

 

この賞を獲得することをモチベーションに働く社員も多く、この授賞式は一年のうちでも最大のハイライトのひとつになっています。

 

ミーティング会場に集まった社員全員の当日投票で決定するため、共に働く仲間に認められた人が選ばれる、栄誉あるアワードともいえますね。

 

▲2017年の受賞者です。

 

ME AWARD 一覧

・Best of ME:

全社員のなかで最も「主体的」に活躍した社員に贈られ、1位~3位までを決定します。
いわゆる、最優秀賞に値するものであり、賞金の他に副賞として、役員とのビジネストリップなども含まれています。

 

・Supporter of the year:
最も社内をサポートした社員に贈られます。普段から「ありがとう」とたくさん言われている、縁の下の力持ちと呼ばれるメンバーが選ばれる賞です。

 

・Rookie of the year:
新入社員期間を1年終えた社員を対象に、最も輝いていたメンバーを選出します。一般的な「新人賞」と近しいもので、一生に一度しか得ることのできない貴重な賞となります。

 

・社長賞:
代表の小林が選ぶ特別賞の一つです。毎年必ずあるとは限らない賞ですが、他の賞とはまた異なる視点で選ばれますが、これも注目の賞に変わりありません。

 

・Kaizen of the year:
一年間を通して、最も社内改善を行った社員に贈られます。全社員が直接役員に向けて、改善案を提案できる仕組みを持っている、弊社らしい賞といえるでしょう。

 

さて、以上が2017年に発表された社内アワードの部門になりますが、今回はそのなかでも、一番栄誉ある賞の「Best of ME」第1位に輝いた、入社4年目の吉岡にインタビューしてみました。

 

 

努力は裏切らない

—入社当時から目標にしていた「Best 0f ME」を実際に獲得し、どんな気持ちですか。

 

今年、受賞することができて最高に嬉しかったです。入社当時からずっと目標としていた賞ですので、3年間、愚直に頑張ってきて本当に良かったと改めて思っています。

 

入社当初は、身長こそは誰よりも目立っていたものの、正直、仕事面ではあまり目立てていなかったと思います。

 

ただ、「誰よりも努力して結果を出してやる!」という思いは常に持っていたので、毎日、必死になって数字を追いかけて仕事に打ち込んできました。

 

その結果、光栄な賞をいただくことができたので、「努力は裏切らない」と改めて感じた瞬間でもありました。

 

また感謝の気持ちでいっぱいになりました。それは、入社当時なにもできなかった私は、多くの先輩、同期や後輩から、さまざまなことを学び、たくさんの刺激を受け、多方面で成長することができたからです。

 

弊社の行動指針にも、「日々感謝、日々貢献の想いを忘れるな」という一文があります。これは、本当にその通りだと思っています。「感謝の気持ち」や「初心」を忘れずに、これからも精進していきます。

 

同期の中では最下位からの出発だった

 

—入社当時からを振り返ってお話を聞かせてください。

 

前述の通り、入社してからしばらくは、成果をなかなか出せず、うまくいかないことも多く、苦労しました。同じ部署の同期はみんな、私よりも先に役職についていて、成果でも私が追う立場でした。

 

ただ、決めていたのは、そこで絶対に諦めないということでした。昔から、諦めなければ必ず成果は出せると考え、壁が立ちはだかっても、とにかく前向きな気持ちで仕事に臨んできました。

 

結果が出ないからこそ人一倍入念に事前準備を行い、日々自分の改善点を深掘りしてきたつもりです。

 

これを繰り返していると、やがて、一つひとつできることも増え、自然と結果もついてくるようになりました。そして、今では、センター長という立場となりました。

 

—悩んでいる社員にも勇気づけられるエピソードですね。

 

そうですね。入社1、2年目のメンバーは経験的にもできないことも多いので、「自分には無理ではないか」と思う瞬間もあると思いますが、そこで絶対に諦めてほしくないです。

 

成長速度が人と違うのは当たり前!周りは気にせず、自分のペースで一つひとつできることを増やし、愚直に仕事に向き合いましょう。そうすれば、いつか必ず成果は出ます。

 

これから私にも、大きな壁がたくさんあると思いますが、「諦めない心」、そして「お客様に寄り添う心」を忘れずに、乗り越えていきたいと考えています。

 

将来は社長を目指して。後悔をしない人生を選択したい

 

—将来の夢について教えてください。

 

将来、起業することを考えています。また、社内でいうと、弊社が目指すコングロマリットグループにおける関連企業の社長になりたいという考えを持っています。

 

これは、入社前から思っていたことでした。

 

ですから、就職活動時に、社員がみんな「主体者集団で在り続ける」という弊社の企業理念に魅力を感じ、目標に向けて自分を成長させるために入社を決めたのです。

 

60歳をひとつの区切りに

 

私は、60歳を人生のひとつの区切りとしています。60歳になったときに、「あの時やっておけば良かったな」という後悔は絶対にしたくないと思っています。

 

目の前の事がうまくいかないことも多々ありますが、長い目で見れば小さな事ですし、夢を実現するためには苦労することは必然だと思っています。

 

自分の夢と目標を叶えつつ、60歳まで毎日全力で臨んでいきます!

 

 

表彰制度を企業が設ける理由は、たくさんありますが、今回1位に輝いた吉岡のように、賞を目標に掲げて努力を続けられるような、一つの指針とできれば良いと感じています。

 

来年はどんなメンバーが、どんな活躍で受賞するでしょうか?

 

これからも、企業の成長と共に、社員一人ひとりの切磋琢磨が光るようにしていきたいです。

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