2017.09.27

イベント

Eコマース企業としてICCカンファレンスに登壇|レンタルサービスの可能性とは

五十嵐
Eコマース企業としてICCカンファレンスに登壇|レンタルサービスの可能性とは

こんにちは、五十嵐です。

9月5日、「ICCカンファレンス KYOTO 2017」に弊社 専務取締役の加茂が登壇しました。

 

Industry Co-Creation ™ (ICC) カンファレンスとは?

共に産業を創るトップリーダー600名以上登壇する日本最大級のイノベーション・カンファレンスで、第一線で活躍するトップリーダー(経営者、経営幹部やプロフェッショナル)が登壇し、3日間で業界動向やマネジメントに関する質の高い意見交換をする場です。

https://industry-co-creation.com/

 

企業の経営者数人による座談会「オムニバス・トーク」での「Eコマース」特集にプレゼンターとしての参加です。

「オムニバス・トーク」の他の登壇者は、モバイル動画を主軸にさまざまなサービス展開をする株式会社Candee様、バックのシェアリングエコノミーを推進するラクサス・テクノロジーズ株式会社様、カスタムオーダーのアパレルECを運営する株式会社ライフスタイルデザイン様という注目度が高い企業。この3企業とともにEコマース事業が持つ新しい可能性についてディスカッションしました!

 

弊社が、今回紹介したのは7月に正式にサービスを開始した宅配総合レンタルサービス「ReRe レンタル」です。ネット型リユース事業と連携するEコマースとして説明させていただきました。

サービスについてはこちらの記事でも紹介:

ReReレンタル担当者がおススメする”初めてのレンタル”商品3選

 

ReReレンタルでは女性顧客(特に30~40代)からの要望も多いことから、弊社が力を入れている事業の一つです。今後、ReReレンタルは、上記のスライドのようなさまざまなサービスとの連携を予定しているほか、訪日観光客向けや長期レンタルなどへの拡大も考えています。今後のReReレンタルはご期待くださいね!

 

 

当日は、オーディエンスからも大変好評だったようですね。ICCとしては、初めての企画であった「オムニバス・トーク」に登壇し、他の有望な企業と刺激的なディスカッションを行うことができただけではなく、弊社サービスも紹介できたことはとても有意義な機会でした。登壇した加茂本人も満足度の高い時間を過ごせたとのこと。

消費の価値観が多様化してきていることから、現代はコト消費、所有やシェアなど、多くの消費のカタチを消費者が選択する時代と言って過言ではありません。弊社では新たに「ReReレンタル」を展開することで消費者に選択肢を提供することで、より多くのニーズに応えていきたいと考えています!

私としても、そういった時代の流れをひしひしと感じているところです!

これからも、このようなカンファレンスにも参加していく予定ですので、その機会があれば紹介させていただきますね。

 

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