2017.05.31

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ユニーク社員の経歴は驚きの元・陸上自衛官!|リユースセンター小林インタビュー|

五十嵐
ユニーク社員の経歴は驚きの元・陸上自衛官!|リユースセンター小林インタビュー|

皆さんこんにちは。人事担当の五十嵐です。

 

現在、マーケットエンタープライズの社員数は、アルバイトスタッフをあわせて現在273名です。そのなかで、中途社員の比率は半分程度で、面白い経歴を持ちながら当社入社した社員がたくさんいます。リユース業界やIT業界とはほぼ無関係な職種のメンバーでも、入社後、活躍の可能性が広げられるということも当社の特徴かもしれませんね。

 

そこで今回は、数ある中途社員から「元・陸上自衛官」という異色の経歴を持つ、リユースセンターチーフの小林に話を聞きました。

 


 

― マーケットエンタープライズに入社前は陸上自衛官ということですが具体的にはどんなことをしていましたか?

大学卒業後、陸上自衛隊の士官として防衛の任務についていました。兵器についての知識をつけ、部下に戦術の教育をし、統率方法や、士官としての心構えなどを学びました。国を守る仕事は世界最古からある仕事の一つともいえるので、伝統に則った教育と仕事をしていましたね。訓練の一つひとつ全てに目的があり、そして理由がありました。ひたすら走って、撃って、重い荷物を背負って行軍したり、山にこもって穴を掘り続けたり(笑)、こういったことにも目的と理由を持って取り組んでいました。

〈 当社取り扱い商材のエアガンを持ってもらったら、とてもシュールになりました(笑) 〉

 

― 穴を掘り続ける・・・(笑)。すごい経験をしてきたんですね!全く環境も職種も異なる、マーケットエンタープライズに入社したきっかけはなんでしたか?

正直なところ、陸上自衛官になることが本当に憧れだったんです。士官学校に入るにも本当に気合い入れて勉強をして、念願を叶えることができたんです。しかし、実際仕事をしてみると、自分自身がやりたいことを見つけられませんでした。そこで次の夢を、と探したのですが、そんな簡単に見つかるわけもなく、転職活動では多様なジャンルの企業を受けてましたね。

そのなかで、マーケットエンタープライズに出会いました。面接を受けている際に「ああ、お祭りをしているみたいな会社だな」と思ったんです。私が入社した5年前は特に、若くて、勢いがあって、熱くて、それはもう楽しそうで。今まで、規律厳しい伝統ある組織に属していたからこそ、こういった若いベンチャー企業に入ったら面白いかも、と感じたのが決め手でした。実際に入社してみて感じるのは人間関係が素晴らしいことですね。自分だけの私利私欲ではなく、マーケットエンタープライズという会社や全体を盛り上げていこうという気概の人たちが多いです。

 

― お祭りですか!確かに熱量の高さは祭に匹敵するかもしれませんね。さて、小林さんは今、入社5年目となりますが、現在の仕事内容を教えてください。

横浜リユースセンターでチーフを務めています。

 

― チーフという役職をあえて陸上自衛官で言い換えると?

陸軍曹のような立場ですかね(笑)。センター長の指揮の下、前線で実際に数字を作ること、お客様の対応を直接することや後輩の教育などを行います。経営陣が理想としていることを実際に形にしていく仕事という点にやりがいを感じています。

 

― 無茶ぶりへの回答ありがとうございました!改めて、今の仕事のおもしろさを教えてください。

自分自身がオタク気質なので、さまざまな知識を蓄えることができるのが魅力ですね。毎日お客様と話をすることで、多方面から新しい知識を獲得できるのも楽しみの一つです。その蓄積した知識や技量を同僚に提供することで、自分の存在価値がより強くなると感じています。

チーフとして、指揮をとるのが一番難しいですが、社員とスタッフをまとめあげ、結果を出せたときはやりがいを感じます。どんな仕事にも言えますが、自分が信頼されたことで結果につながることは素直に嬉しいですね。また、そこからプラスアルファで自分がやってみたいと思うことが実現できたとき、おもしろさを感じます。

 

〈 全社員の前でのスピーチ。毅然とした態度が感じられますね 〉

 

 

― 「オタク気質」という言葉が出ましたが、当社の取り扱い商材で一番好きなものを教えてください。

一番得意な商材は「エアガン」ですね。エアガンの魅力は、端的にいうと、理解されにくい、いや、理解されることさえも求めない、男のロマンの一つなのではないかと思っています(笑)真面目な話をすると、エアガンの買取と販売においては銃刀法も関わっていて、取り扱いが難しいものとなりますが、正しい知識を提供して精度の高い商売を徹底しています。具体的な内容になりますが、弾速が0.98J以下であることや、ハンドガン関係については外観カスタムがされていないかを確認することが必須となります。「おもちゃっぽくない」 外観のものや出来が良すぎるものは、銃刀法に違反していないか、怪しむようにすることが大切なんです。

〈 エアガンでも小林が構えると本格的に見えますね!(笑) 〉

 

 

― 最後に、今後に向けてどんなことをしていきたいかを教えてください。

これからますます拡大していくであろう当社の強固な土台となっていきたいです。更に若い世代が思いきり活躍できるように、しっかりと教育しつつ達成感を与えられるようにしたいですね。

また現場指揮だけではなくて、事業立案やマーケティングでも力を発揮したいと思っています。文章を書くことも好きなのでオウンドメディアも挑戦してみたいですね。手を挙げれば周りが耳を傾けてくれて、果敢にチャレンジすることができるというのも当社の魅力の一つだと思っています。

 

― 陸上自衛官の時のお話から、チーフとしてのやりがいまで、たくさんの質問への回答、ありがとうございました!

 


 

新卒社員からの信頼も厚く、また豊富な知識量から「エアガンについては誰よりも小林さんに聞きたい!」との声を社内からよく聞きます。それだけでなく、入社当初は知識0だったロードバイクについても、突き詰めて学ぶ努力の結果、今では商材マスターとの呼び声も高いんです。お客様など多くの人との会話からも小さいチャンスを逃さず、楽しみながら知識を増やしていることがポイントなのだと感じました。

 

現在、新卒・中途問わず、さまざまな理由で当社に入社してくれたメンバーが活躍しています。まさに、経歴も経験も多種多様!個性を生かして一人ひとりが輝いているな、と私自身も感じることがとても多いです。

そんなメンバーの中でも特にキャラクターが極めて光っている小林を今回は紹介しました!皆さん、こんなユニークな経歴の社員もいるんだって驚きましたか?(笑)

実は、リクルートサイトのメンバーページでは他の多くのメンバーも紹介していいます。当社のどんな点に魅力を感じて入社を決めたか、また実際に働いてみて現在なにを考えているのか、など、皆さんにも知ってもらえると嬉しいです。

 

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